OpenCode CLIのインストールとセットアップ完全ガイド
OpenCode CLIのインストール方法から初期セットアップまでを詳しく解説。npmを用いた導入手順やターミナルでの設定手順を丁寧に紹介します。
OpenCodeCLIインストールセットアップnpmターミナル2026/5/25
はじめに
OpenCodeは、コマンドラインからコード生成・管理を効率化するCLIツールです。本記事では、OpenCode CLIのインストールから基本的なセットアップ手順までを解説します。前提条件として、Node.jsとnpmがインストールされている必要があります。
前提条件
Node.jsが未インストールの場合は、公式サイトからLTS版をダウンロードしてインストールしてください。
OpenCode CLIのインストール
OpenCode CLIはnpmパッケージとして公開されています。以下のコマンドでグローバルインストールします。
npm install -g opencode-cli
インストールが完了したら、次のコマンドでバージョンを確認できます。
opencode --version
正しくインストールされていれば、バージョン番号が表示されます。
トラブルシューティング
EACCESエラーが出る場合は、sudoを付けて再実行してください。 sudo npm install -g opencode-cli
npm root -gでパスを確認し、シェルの設定ファイル(.bashrcや.zshrc)に追加してください。初期セットアップ
インストール後、OpenCodeを使用するための初期設定を行います。
1. 認証情報の設定
OpenCodeはAPIを利用するため、認証トークンが必要です。以下のコマンドで設定します。
opencode config set token YOUR_API_TOKEN
トークンはOpenCodeの管理画面から取得してください。
2. デフォルトのプロジェクト設定
作業ディレクトリを指定します。
opencode config set directory ./my-projects
基本的な使い方
セットアップが完了したら、簡単なコマンドを試してみましょう。
プロジェクトの作成
opencode create my-first-project
テンプレート一覧の表示
opencode list-templates
ヘルプの表示
opencode --help
まとめ
この記事では、OpenCode CLIのインストールとセットアップ手順を紹介しました。npmによる簡単な導入と、数ステップの設定で即座に使い始められます。さらに詳しい使い方やコマンドリファレンスは、公式ドキュメントを参照してください。